(形)[文]ク あか?し
補足説明「明(あか)し」と同源
(1)赤の色をしているさま。いわゆる赤のほか、桃色?橙(だいだい)色?あずき色?茶色などにも通じて用いられる。
「―?い血」「―?い夕日」「―?い髪」「ほっぺたが―?い」
(2)〔革命旗が赤色であるところから〕共産主義思想をもっているさま。
→あか
[派生] ――さ(名)
赤い信女(しんによ)
〔「信女」は女性の戒名の下につける称号。墓石に夫婦の戒名を並べて彫るとき、存命中は朱を入れておくことから〕未亡人。後家(ごけ)。
赤い羽根
毎年10月の共同募金に、寄付した人に渡す赤く染めた羽根。[季]秋。
→共同募金
赤きは酒のとが
顔が赤いのは酒のせいであって自分の罪ではないの意で、責任のがれをすることにいう。
赤くな?る
(1)赤色になる。
(2)恥ずかしさで、顔色が赤みを帯びる。
◆アクセント:あかい 0